国内株式において投資対象を探していくために、配当金が高い銘柄を整理していきたいと思います。ただし、収益悪化で減配される可能性が高い銘柄などの投資対象として不適格な銘柄は除外しています。

2月8日終値時点での利回り評価となります。

インヴィンシブル投資法人投資証券 (8963)

6月12月の年2回配当となります。購入金額46,650円に対して、19年は1株あたり3,258円の年間配当を計画しており、利回りは6.98%となります。

サムティ・レジデンシャル投資法人投資証券 (3459)

1月7月の年2回配当となります。購入金額93,800円に対して、19年は1株あたり6,524円の年間配当を計画しており、利回りは6.95%となります。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人投資証券 (9283)

1月7月の年2回配当となります。購入金額93,800円に対して、19年は1株あたり6,460円の年間配当を計画しており、利回りは6.89%となります。

トーセイ・リート投資法人投資証券 (3451)

4月10月の年2回配当となります。購入金額111,600円に対して、19年は1株あたり7,280円の年間配当を計画しており、利回りは6.52%となります。ただし、4月に一時的な利益を積んで、若干数字が良くなっていることに注意が必要です。

スターアジア不動産投資法人投資証券 (3468)

1月7月の年2回配当となります。購入金額104,900円に対して、19年は1株あたり6,980円の年間配当を計画しており、利回りは6.65%となります。

岩井コスモホールディングス (8707)

3月9月の年2回配当となります。株価1,184円に対して、19年は1株あたり75円の年間配当を計画しており、利回りは6.33%となります。

日産自動車 (7201)

3月9月の年2回配当となります。株価914.3円に対して、19年は1株あたり57円の年間配当を計画しており、利回りは6.23%となります。

ヘルスケア&メディカル投資法人投資証券 (3455)

1月7月の年2回配当となります。購入金額110,900円に対して、19年は1株あたり6,630円の年間配当を計画しており、利回りは5.98%となります。

まとめ

最後の銘柄だけ6%いってませんが、他は6%超えの銘柄となります。日本にも、探せばなかなかの高配当銘柄がありますね。J-REITばっかりだったので、題名をJ-REITに変えようか迷いましたが、一応一般企業も6%以上の銘柄があって良かったです。

やはり、J-REITの7%ぐらいが日本の限界なのでしょうか。引き続き、利回りを極限まで引き上げる方法を考えていきたいと思います。