サラリーマンのためのFX!普通と違う手法で小遣いゲット

サラリーマンの方も本業収入だけでは不安定な時代がやってきました。年金も当てにならないし、肝心の給料も伸び悩んでいるという世の中で、FXによる投資が救世主となります。

もちろん、FXは素人がトレードして儲けられる甘い世界ではありませんが、サヤ取り、アービトラージと呼ばれるリスクの低い手法を使えば、誰でも簡単に利益を上げることができます。

良くある話で100万円が1億円になったみたいな夢物語はありませんが、確実に資産を増やして数十年かけて、大きな貯蓄額にすることは誰でも可能です。

10秒で分かる本日の概要
  1. サラリーマンが安定していた時代は終わりを告げ、これからは副業で収入を少しでも増やす必要がある
  2. 政府公認とは言え、まだ8割以上の企業が副業禁止しているので、グレーゾーンの投資(FX)がおすすめ
  3. FXの中でも、スワップのサヤ取りをすれば、初心者でも利回り10%以上で運用することが可能

サラリーマンだと安心な時代は終わりました

終身雇用で守られていたサラリーマン

終身雇用が崩壊したなんて話は、もはや誰しもが知っている話だと思います。

私自身も企業に勤めるサラリーマンなので、他人ごとではありません。

私が勤めるのは東証一部上場企業なので世間的にはそれなりの会社に見えるかもしれませんが、内部から見ると環境が激変する中で、会社自体が今後数十年間生き残っていけるのか、そして自分はこの会社で生き残っていけるのか、とても不安になります。

皆さんもそんな気持ちが少なからずあるのではないでしょうか。

だったら、転職すればいいやってことでもなく、隣の芝生は青く見えるとはよく言ったもので、だいたいの会社がそのような危機感を持ってやっているわけです。

結局、これからの時代を生き残っていくような競争力のある会社は、社内に優秀な人が集まっていて、自分が生き残れるか不安だし、そうではない会社は会社が生き残れるか不安なわけです。

そこに良い塩梅なんてものは無いのだと思います。

最新の平均年収

定性的な話ばかりではなくて、実際に今の世の中がどんなものなのかということで、最新の平均年収データをご覧下さい。国税庁の平成29年分民間給与実態統計調査を参考にしています。

年代
平均年収
男性平均
女性平均
20代前半
262万9,000円
278万9,000円
243万1,000円
20代後半
361万4,000円
393万円
317万8,000円
30代前半
406万9,000円
460万9,000円
314万8,000円
30代後半
432万8,000円
532万円
287万円
40代前半
467万7,000円
569万2,000円
308万円
40代後半
496万2,000円
629万7,000円
309万5,000円
50代前半
518万5,000円
676万8,000円
302万円
50代後半
515万7,000円
668万6,000円
297万6,000円

女性の年収が低いのは育児などを担う関係もあるので仕方ないとしても、男性の平均給与を見てどう思うでしょうか。

40代50代になっても700万円を超えれないとなれば、家庭を持ってどうやって貯蓄を増やしていけば良いのかという話になってしまうわけです。

年金2000万円問題なんかも話題になりましたが、実際には2000万円以上貯めないといけないなんて意見もあったりして、我々サラリーマンの将来への不安は募るばかりです。

貯金なんてできない|平均貯蓄額

実際に平均貯蓄額のデータもみておきましょう。厚労省のデータから拝借しています。

年代 平均貯蓄金額
29歳以下 154万8,000円
30~39歳 404万1,000円
40~49歳 652万7,000円
50~59歳 1,051万2,000円
60~69歳 1,339万4,000円
70歳以上 1,263万5,000円

今はまだ65歳から年金が支給されている世代です。我々の時代(私は30代)には、年金の支給は70歳からになって、支給額も少なくなっている可能性が高いです。

そもそも、上述した通りでシニア層の貯金が1千万円台では足りないのです。

定量的なデータを見てると何だか悲しくなってきますね。

暗い話になってきましたが、ちゃんと明るい話もするのでご安心下さい。

後述する投資法で確実に資産を増やしていくことは可能です。

私自身が実践して、投資で得る利益が支出を上回っています。

つまり、本業の収入は全て貯蓄にまわせています。

サラリーマンも副業する時代に突入

政府も働き方改革の一つで副業を推進

2018年は副業解禁元年と呼ばれる大きな節目となりました。

厚生労働省が作成するモデル就業規則で、従来は副業禁止となっていましたが、2018年の改定で原則自由ということで副業を推進するような表現に変わったのです。

これにより、今までタブーとされていた副業に政府がお墨付きを与えたことになったわけです。

こうした背景には、上述したような国民の所得低下や経済成長の鈍化、老人の増加による社会福祉の負担増加など緊急の問題となっており、政府としても何としても日本のGDPを底上げしたいという想いがあっての決断で会ったと思います。

副業を容認すれば、これまでの企業と社員のパワーバランスは崩れてしまう恐れがあるので、おそらく経団連などの関係各所から政府に物凄い圧力があったことは想像に難くないです。

しかし、そんな経済界からの圧力にも関わらず、政府が副業を推進したという意味は、我々が考える以上に日本はヤバいということなのです。

普通の会社は副業を禁止している

副業解禁になるのは時間の問題ですが、現時点は8割以上の会社が副業禁止としています。

おそらく、上述したように政府が容認している話だし、そもそも憲法で職業選択の自由は守られているので、副業をしたところで解雇はできないのですが、会社内での立場は悪くなってしまいます。

しかし、昔から一つだけグレーゾーンで許されてきたお金を稼ぐ方法があります。それが株式投資やFXなどの投資なのです。

ご自分の会社を見回して戴きたいですが、株やFXをやっている方は少なからずいるはずです。

厳密にはダメなのですがこれが許されている理由は、会社から見ると株やFXの収入は一過性に見えてしまうので、副業という扱いをうけてこなかった歴史があります。

株がダメと言った瞬間に持株会で買っている自社株はどう?みたいな話になるわけです。

投資の中でもFXをおすすめする理由

そうした投資の中でも、私はFXをおすすめしています。

理由は以下3つです。

FXがおすすめな理由
  1. 株よりも覚えることが少ない、かつ今回紹介する手法なら初心者でも実践可能
  2. 自己資金よりも大きな金額を扱うことができるので、資金効率が高い
  3. 金利(スワップ)という考え方があるので、高利回りで確実に資金を増やせる

要するに、簡単で利回りが良い投資ができるのがFXというわけです。

一応、勘違いしないでもらいたいのは、FXのトレード自体は決して簡単なものではありません。

世界のファンダメンタルを考慮しつつ、テクニカル分析を駆使して、値動きの癖なんかを根気よく覚えていく必要があります。

そして、自分の手法にとって有利な形になるまで、極端な話で何カ月でも待ち続けることができる強靭なメンタルも必要となります。

あくまでも、今回紹介する手法ならば初心者でも簡単に実践できるということなので、そこだけは間違えないようにして下さい。

サラリーマンのためのFX!普通と違う手法で小遣いゲット

常識を覆すリスクの低い投資法

というわけで、やっと本題?の投資法の話に入ります。

今日、紹介する手法はスワップポイントのサヤ取りと呼ばれている手法です。

特に、利回りの高いトルコリラでやるのがおすすめです。

FXではスワップポイントと呼ばれる金利をポジションに応じて授受する仕組みがあります。

これはFX業者によって多い少ないがあるため、これを利用して、スワップの多い業者で買って、スワップの少ない業者で売るということをします。

ポジションは両建てになっているので、価格変動リスクはゼロにできつつ、スワップ差で確実に利益を積み重ねていけるという手法です。

実際にどれぐらい儲かるのか|各通貨利回り比較

スワップポイントのサヤ取りは様々な通貨で実践することができます。

実際に、各通貨で取引したらどれぐらい儲かるのかをシミュレーションしていきたいと思います。

リスクを完全に抑えたレバレッジ1倍で利回り計算しています。

通貨 買いスワップ(1万通貨) 売りスワップ(1万通貨) 利回り(年利換算)
ドル円(109.95円) +91円(SBI FXトレード) -69円(セントラル短資FX) 0.37%
ユーロ円(123.56円) -1円(DMM FX) +15円(みんなのFX) 0.21%
豪ドル円(76.97円) +45円(みんなのFX) -32円(DMM FX) 0.31%
NZドル円(72.53円) +41円(ライブスターFX) -25円(くりっく365) 0.40%
カナダドル円(81.94円) +50円(みんなのFX) -35円(DMM FX) 0.33%
スイスフラン円(108.65円) -10円(DMM FX) +30円(みんなのFX) 0.34%
南アフリカランド円(7.76円) +15円(LION FX -8円(セントラル短資FX) 1.65%
メキシコペソ円(5.75円) +15.5円(みんなのFX) -12.9円(くりっく365) 0.83%
トルコリラ円(18.28円) +110円(みんなのFX) -78円(GMO FXneo) 3.19%

比較すると、トルコリラ円が3.19%というパフォーマンスになります。

当然、レバレッジ5倍程度の運用は可能なので、利回りは15%を超えてくる計算となります。

銀行金利が0.01%、国債買っても0.1%、インデックス投信など少しリスクとっても3~5%程度と言われている中で、このパフォーマンスです。

実際の運用実績を公開しているので、合わせてご覧下さい。

FX業者選び

スワップポイントのサヤ取りはFX業者選びが重要です。

トルコリラで運用するにあたり、業者を選ぶ時のポイントは、スワップポイントとロスカット水準です。

【買いポジション】GMOクリック証券(くりっく365)

GMOクリック証券【くりっく365】は、くりっく365なのでスワップポイントが高い水準が維持されています。また、ロスカットは証拠金維持率50%まで許容されます。

【買いポジション】みんなのFX

みんなのFXは、GMOよりもスワップポイントが高い水準で維持されています。一方で、ロスカットは証拠金維持率100%となります。こちらもおすすめなので、口座は持っておいても良いかもです。

買いポジションは、GMOクリック証券(くりっく365)とみんなのFXはどちらでも良いと思います。

月によってパフォーマンスが勝ったり負けたりなので、どちらでやっても大差がないと考えます。

【売りポジション】GMOクリック証券(FXネオ)

GMOクリック証券【FXネオ】は、スワップポイントの低さが常に上位となっています。長期的な運用を考えるならば、ここ一択で間違いないです。ロスカットが維持率50%まで許容されている点も嬉しいです。

【売りポジション】セントラル短資FX

セントラル短資FXは売りスワップの安さに力を入れるFX業者です。トルコリラについても、業界トップクラスの安さを誇ります。ただし、ロスカットは維持率100%以下です。

売りポジションは、スワップの変動が激しいので、両口座持っておくのがおすすめです。

傾向としては、GMOの売りスワップが上がるとセントラル短資が下がり、逆にセントラル短資のスワップが上がるとGMOが下がるような傾向があるため、両業者を半々ぐらいでいれておくと良いです。

私の場合、買いポジションはGMOクリック証券【くりっく365】、売りポジションはGMOクリック証券【FXネオ】を使っています。

これは売りと買いのポジションのGMOクリック証券で揃えておくと、買いと売りの資金移動する際に銀行を介する必要が無く資金流動を早められるからです。

ただし、売りポジはGMOの売りスワップ上昇に備えてセントラル短資FXも利用しています。