楽天ポイントの使い方について、特にポイント投資を解説していきます。

特に苦労することなく楽天ポイントを集めていき、それがお金に変わっていくなんて夢のような投資法なのではないでしょうか。

金額はそんなに大きくありませんが、当サイトで紹介している資産運用の中では最も簡単な方法なので、せひ行動してみて下さい。

楽天ポイントの概要

楽天ポイントとは

楽天ポイントとは、楽天が提供するポイントプログラムのことを指しており、正式名称は楽天スーパーポイントと言います。

長いので、一般的にも楽天ポイントと呼ばれています。

楽天で買い物をしたり、他にも色々なことをすると貯まっていくポイントプログラムです。

楽天のサービスは非常に多彩で、日本トップクラスの品ぞろえを誇る楽天市場はもちろん本、旅行、携帯電話、証券、保険等、多くのサービスを提供しているので、ポイントの使いやすさ、貯まりやすさは、日本トップクラスであることは間違いがないです。

楽天ポイント自動化の極意

本日のメイントピックは使い方ではありますが、その前に私が実践している楽天ポイントを貯め方を紹介していきます。

もし、知らないものがあれば、ご自身の生活に組み込んで戴くと、今日紹介するポイント投資の投資額が増えていくのでパフォーマンスが向上すると思います。

楽天ウェブ検索

楽天ウェブ検索は、アプリをダウンロードして検索で使えばポイントがもらえるというサービスです。普段、グーグルやヤフーで検索しているものを楽天に変えるだけなので、我々の生活は何も変わらないおすすめの方法です。

検索回数に応じてポイントがもらえて、1日MAXで5ポイント(5円分)もらえます。目安としては30回検索すれば5ポイントもらえます。⇒詳細はこちら

楽天スーパーDEAL、お買い物マラソン、楽天スーパーセール

これらは、楽天市場で開催されるキャンペーンの名称です。楽天スーパーDEALは毎日開催され、ポイント還元率が最大50%ポイントまで増量されるイベントです。

お買い物マラソンは毎月開催され、期間内に買い物したショップ1店舗につき1%ずつポイント還元率が加算されるイベントです。

楽天スーパーセールは、3月6月9月12月上旬の4回開催され、セール自体で商品が安くなり、かつお買い物マラソンと同じで買い物したショップ1店舗につき1%ずつポイント還元率が加算されます。

楽天カードを使う

楽天カードはご存知の方も多いと思いますが、実はカードを作るだけで5000ポイント(5000円相当)をもらうことができます。頑張って貯めようと思っても5000ポイント貯めるのは時間がかかります。それを一瞬でゲットできるので、持っていない方は作っておいた方が良いです。

また、楽天カードはカードの利用代金に対して1%のポイントが還元され、楽天市場でもポイント還元率が上がったりと様々な特典がある高スペックカードです。私も支払いは極力楽天カードを使うことで、毎月1000ポイントほど稼いでいます。⇒公式サイトはこちら

楽天銀行のハッピープログラム

楽天銀行ではハッピープログラムというサービスを提供しており、振込手数料やATM手数料が無料になるサービスがあります。これだけでもお得なのですが、さらに支払いや振込に対して1回3ポイントのポイントがゲットできます。

ちょっとした裏技で、楽天証券で投資信託を毎日100円ずつ買うようにして、毎回銀行振込にしておくと、100円ごとに3ポイント(3円相当)が付与されるようにできる裏技もあります。

他にも、日本最大の旅行サイト楽天トラベルや格安スマホの楽天モバイルなど、便利なサービスをたくさん運営しているので、ポイントを貯めるチャンスは数多くあります。

自分のライフスタイルに合わせて、ポイントを貯めていけるというのも、楽天ポイントの魅力と言えます。

おすすめの楽天ポイントの使い方|ポイント投資で資産家デビュー

なぜポイント投資がおすすめなのか

貯めた楽天ポイントの使い道として、楽天市場で何か買ったり、楽天のサービスを利用したりするのも良いのですが、どうせだったらお得に使いたくはありませんか?

ということで、最もお得な使い方としてポイント投資をおすすめしています。

ポイント投資は、楽天証券で投資信託を買う際に楽天ポイントを利用できるというサービスです。

つまり、楽天ポイントを投資信託という限りなく現金に近い金融商品に変えつつ、さらに投資信託の運用でそれを増やしていくことができます。

投資信託と言うと、当然価格変動リスクが価値が減ってしまう可能性もありますが、このポイント投資に限らず多くの投資家が現金で投資信託を買っているということは、儲かる可能性があるということです。

それを、我々は楽天ポイントで買い付けているので、実質ノーリスクで儲け話に一枚噛むことができていると考えることもできるのです。

他の使い方は使ったらそれで終わりですが、このポイント投資だけは資産形成してくれ、最初は少ないかもしれませんが、将来的には大きな収益を生み出してくれる可能性がある使い方なのです。

ポイント投資とポイント運用の違い

紛らわしいのですが、楽天ではポイント投資とポイント運用という2つのサービスが存在します。

ポイント投資とは、楽天証券が提供する投資信託をポイントで購入することです。

ポイント運用とは、楽天ポイントが提供しているサービスで、自分の保有ポイントから運用するポイント数を決めて、そのポイントが実際の投信の価格と連動して値動きするというものです。

私としては楽天証券を使ったポイント投資をおすすめします。

理由としては、下記のように投資先の多さと換金性に違いに差があるからです。

投資対象

【ポイント投資】楽天証券が提供している2000種類の投資信託から投資先を選べる
【ポイント運用】株式70%債券30%のアクティブ運用、株式30%債券70%のバランス運用の2パターンしかない

換金性

【ポイント投資】楽天証券で投資信託を買っているので、実質現金化されている
【ポイント運用】あくまでも楽天ポイントのまま運用しているので、現金化されていない

もちろん、ポイント運用にも手数料がかからない等のメリットがありますが、そういったメリットを考慮してもポイント投資が断然おすすめです。

おすすめの投資信託

当然、実際にどこの投資信託を買えば良いのかという疑問は出てくると思います。

ここを買えば大丈夫なんてことは言えませんが、方向性としては米国株中心にポートフォリオを組み立てていくのが良いと思います。

米国は日本とは違い、息の長い成長性を秘めているので、日本株に投資している投資信託よりかは絶対におすすめです。

参考に、米国株の魅力を下記ページで紹介しているので、良かったらご覧下さい。

米国株を運用していて手数料が安い投資信託をピックアップしておきます。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

買付手数料:無料 管理費:0.1696%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

買付手数料:無料 管理費:0.1728%

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

買付手数料:無料 管理費:0.1896%

参考までに、投資信託は手数料が安いとパフォーマンスも悪いと考えてしまうかもしれませんが、この類の投資信託というのは、広く薄く投資しているだけなので、投資対象が似通っていれば手数料が高かろうが安かろうがパフォーマンスには大差ありません。

そのため、S&P500やダウ銘柄に絞るとか、高配当銘柄に絞るなど、方針だけしっかり決めておけば、あとは手数料ができるだけ安いところを選んだ方が良いと思います。